JTrim

2002-07-03 JTrim の一次配布元が公開を中止しました。 ライセンス上、事前に連絡すれば自由に転載できるソフトだったため、 合法的にミラーから入手することができます。 グーグルで「JTrim ダウンロード」などのキーワードの組み合わせで探すと、現在でもダウンロードできる場所が見つかります。

2002-09-16 WoodyBells で公開再開されました。バージョンアップで不具合も修正されています。

JTrimの画面構成はシンプルで分かりやすい

2001.05.28

画像をレタッチ(色を調整したり加工すること)するソフトは、 簡易なものからプロ向きのものまで、また、無料のものから非常に高価なものまで、いろいろありますが、 JTrim は、初心者でも使いやすく、ホームページの作成などで実用的にも非常に役立ち、ねだんも無料なので、 とりあえずおすすめできます。

JTrimは蛙の絵のようなアイコン

JTrim.exe

妖精現実で使ってる Jpeg画像も、おもに JTrim と BTJ32(どちらもフリーウェア)でレタッチしてます。 例えば、The Signs in the Zodiac のかわいらしいデザインも、 元の素材を JTrim でサイズ調整(トリミング、縮小)し、BTJ32 でファイルサイズを軽くしてます。

ダウンロード

フォトレタッチソフト「JTrim」 というページから、 ダウンロードのページへ。 現時点の最新版は、1.20 で、インストーラ付き jtrim120.exe (813KB)がゲットできます。

ダウンロード中のひまつぶしをかねて、製品紹介JTrim講座 を見ておくと、だいたいの感じが分かります。

インストール

CAB自己解凍書庫

ダウンロードしたアイコン(上の図)をクリックするだけで、次のような画面が出て、 簡単にインストールできるのですが、ちょっとだけ注意することがあります。とりあえず、 下の画面は気にせず「次へ」進んでください。

インストール・ウィザード「ようこそ」と出る

すると、次のような画面になります。

インストール・ウィザード2ページめで細かい設定を行う

「関連付ける」という意味がよく分からない場合、 「関連付け」とある3つのチェックボックスは、ぜんぶオフのままにしたほうがぶなんです。

例えば……Jpeg画像のアイコンをクリックしたとき、ふつう、インターネット・エクスプローラで画像が表示されると思いますが、 もし上の「JPEG(JPG)ファイルをJTrimに関連付ける。」をチェックすると、 以降、Jpeg画像のアイコンをクリックしたとき、見慣れたインターネット・エクスプローラでなく、 JTrimのウィンドウのなかに画像が表示されるようになります。 べつにそうなっても本質的には何も困らないのですが、ここで関連付けの設定を変えると、 元に戻すのは、けっこうメンドウです。 JTrimに関連付けしなくても、JTrimを使って画像を加工するうえでは、なんら支障ないので、 よく分からない場合、「関連付け」は、いじらないほうがいいです。 JTrim で毎日のように大量の画像をレタッチする場合は、関連付けしたほうがべんりかもしれませんが……。

2ページめの設定には注意が必要

他方、下のほうの3つのチェックボックスは、オンにしてもオフにしても、 たいした影響ないので、好みに応じて適当にチェックを入れてください。 “「送る」メニューにJTrimを追加する”はオンにしたほうがべんりかもしれません(意味は、すぐ下で説明)。 あとは「次へ」をクリックするだけで、インストール完了です。

もしJTrimが要らなくなって、 アンインストール(削除)したくなったら、コントロールパネルの「アプリケーションの追加と削除」 メニューからいつでもアンインストールできます。

使い方

ごく一般的な使い方、つまり、 スタートメニュー(登録した場合)やデスクトップのショートカット(作った場合)からJTrimを起動して、 JTrimのメニューの「ファイル→開く」でレタッチしたいファイルを読み込んであれこれする、ということも、 もちろんできます。

また、上で説明したように「送る」に追加した場合は、レタッチしたい画像のアイコンを右クリックして、 直接、JTrimに送ることができます。

右クリックメニューの「送る」に追加される

上の図は「春の最初の薔薇.jpg」という画像のアイコンを右クリックして、出てくるメニューの「送る」のなかの、 「JTrim」を選択したところです。これで、レタッチしたい「春の最初の薔薇.jpg」が読み込まれた状態で、 自動的に JTrim が起動します。下の図のように、例えば明るさの調整とか、好きな作業がすぐ実行できます。

JTrimの画面構成はシンプルで分かりやすい

faireal.net <webmaster@faireal.net>