妖精現実

Opera 6.0 Beta1 リリース

2001年11月14日

  2001年11月13日、Opera 6.0 for Windows の最初のベータ版がリリースされました。Beta 1 Build 999 です。

Opera はノルウェー製の、非常に柔軟なタブ系ブラウザで、サイズが小さく軽快、早くからCSS2以上をサポートするなど、ヨーロッパを中心に根強いファンがいるようです。Opera 4 は試用期間つきのシェアでしたが、Opera 5 から広告が入ればフリーでも使えるようになっています。しかし、少し面倒な設定をしないと日本語の文字は表示できませんでした。Opera 6 から日本語などの多言語をサポートするようになると発表されていたため、期待が持たれていました。

Opera 5 と比較すると、日本語のページは、段違いにちゃんと表示されます。デフォルト設定のままで、ほぼ完全に。表示のされ方には独特なクセもありますが、ベータ版ですし、ちょっと試した範囲で「これじゃ使えない」というほどの問題は見つかりませんでした。

[ 右上にバナーが入ります。 ]

88KBイメージのサムネイル

ダウンロードサイズわずか3MBと、最近のソフトにしては実に軽いです。

ftp://ftp.planetmirror.com/pub/opera/

参考画像: Opera 4(48KB)、Opera 5(58KB)

関連記事: 独自の表示エンジンを搭載したWebブラウザー「Opera 6.0」Beta 1がリリース(窓の杜)|“第3のブラウザー”「Opera6.0 for Windowsβ1」発表 〜日本語利用が可能に(watch)|『Opera 6.0』ブラウザーのベータ版が登場(CNET)|軽くて速いブラウザー、『オペラ』バージョン6.0発表(wired)

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