ViX の導入と設定

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ViX の紹介

ViX は簡単操作と高度な機能を両立させた画像管理ツールです。私は画像の閲覧、管理、形式変換、リネームなどに用いています。詳細はヘルプを読んでいただくことにして、ここでは ViX の導入と初歩的な使い方について図解中心で解説します。

ViX の入手方法

  1. Vector の配布ページを表示
  2. HTTPでダウンロード
  3. ブラウザを閉じる

どこにダウンロードするかが問題なんですけれども、とりあえずデスクトップでよいでしょう。

図解:配布ファイルをデスクトップに保存

ViX のインストール

+Lhaca がインストールされているという前提で解説します。

  1. ダウンロードしたファイルを右クリック→解凍
  2. 4つのファイルが出てくる
  3. 適当なフォルダ(私の場合は C:\My Documents\tool\vix です)に入れる
  4. ダウンロードした配布ファイルを削除する(しなくてもよい)

ViX.exe というファイルをクリックすれば ViX が起動します。

図解:インストール手順

ViX の設定

1.ショートカットを作ろう

ViX をインストールしたフォルダをいちいち開くのは面倒くさいので、デスクトップにショートカットを作りましょう(私は「クイック起動」に入れていますが説明が面倒なので省略)。

やり方は簡単、「右クリック→送る→デスクトップ(ショートカットを作成)」これだけです。

図解:ショートカットを作る

2.ViX を起動しよう

ショートカットをクリックすると ViX が起動します。

3.「設定」ダイアログで初期設定

ハンマーのマーク(アイコン)をクリックすると設定ダイアログが開きます。何もいじらないでも使えるのですが、私のお勧めする設定をご紹介します。

図解:「設定」ダイアログ

ViX の使い方

1.とりあえずエクスプローラの代わりに使う

表示が軽いので、画像のたくさん入ったフォルダを開く際には、エクスプローラより便利だと思います。

カタログの画像をダブルクリックすると大きく表示されますよ。

2.1枚ずつ画像処理

1枚ずつ画像処理する場合は、カタログから処理したい画像の縮小画像をダブルクリックして画像ウィンドウを起動してください。

図解:1枚ずつ画像処理

3.たくさん画像処理

たくさんの画像を1回の操作で処理するには、カタログウィンドウで処理したいファイルを全部選択(Ctrl+左クリック で複数の画像を選択できる)し、ツールバーから処理したい内容を選択してください。

図解:たくさん画像処理

以上、ご紹介したのは ViX の初歩です。無数の機能を有するすごいツールなので、みなさんもぜひ活用してください。