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YD技研 WEBサイト運営記



本項の特徴
まずはお読みください
 本項では「ホームページ」について勝手に論じています。
 とはいっても、他人のホームページを評論するコーナーではありません。僕がネットデビューして3年、HPを作って半年の経験を生かして思ったことや考えさせられたことについて書き連ねていこうという趣向です。
 主に前半は自分でインターネットをやっていて思ったことを総論的に書いて、後半では僕のHPを構成する様々なパーツについて、(例;カウンターとか掲示板とか)書いていきたいと思います。故に僕のページの裏話、製作秘話のような話が沢山出てきます。
 なお、そういうコーナーなので、基本的にこの項で話すことは僕個人のみを規律するものとお考え下さい。他人のHP運営やネット世界での行動や倫理一般に対して何らかの思想的言及をなしたり、提言や要請を強いるものではありません。このことはお含み置きください。
 基本的に他人のページには言及しませんし、若干あったとしてもリンク先の皆様のページのことは語らないことを旨としていますので、不明な点などは村長宛てに紹介してくれると助かります。
 さて、そういうわけで、実は村長が長らく書きたいと思いながらも、経験不足で書けなかったコーナー、これより始まります。
 サイトを持ってる人も、そうでない人もお楽しみください。 

製作環境
原稿が、あなたの下に届くまで
 ノストラダムスの予言書とされている詩集「諸世紀」。
 評論家によって解釈は大幅に乱れているのは皆さんご承知とは思うが、その膨大な四行詩の最初の2つは大体解釈が一致している。ノストラダムスが予言詩を書く情景を描写しているというのだ。
 この故事に習い、僕もまずは製作環境を書こう。
 とはいっても、僕のマシンのスペックを書くわけではない。
 愛機はコンパックのプレサリオ。HDDは26GBで、CPUは766MHZ、モデムは56KBBS…なんて書いても楽しくないでしょ?
 今回は僕がエッセイをどこでどのように書いているのかについて公開したい。
 まずエッセイは建物ごとに考える。建物の種類はキリバン施設はそのまんま解りやすいが、あとはネタ帳によっている。ネタ帳とはまた大袈裟な物言いだが、現実は村の骨格施設しか書いていないのである。
 では具体的なコンテンツはいつ考えるかというと、退屈な講義中や講義と講義の間の空いた時間、行き帰りの手持ち無沙汰な電車内である。大体ルーズリーフへの殴り書きなのだが、これが大変重宝する。これを片手にPCの前に立つのである。
 今は夏休みだがでは長期休暇はどうなのかというと、これは更に怠惰で寝っ転がったり本読んだり、そういうウダウダした時に閃く言葉を急遽メモるのである。たまにネタに困ると押入れを漁ったり昔の文集や卒業アルバムを読んだり、新聞の縮小版を見たりもする。割と凝っているのである。
 では、そのネタを如何に文章化作業をするか?
 これは高校の文芸部時代から変わらぬ作業…8畳フローリングの汚い自室のPCで行っているのである。写真を見せたいところだが、諸事情あってNGである。何、机とPCと万年床と本棚以外は何もない末期的に散らかった部屋だ。
 そこでゴミに囲まれてPCを起動し、カタカタキーボードを叩いているのである。
 そういうわけで、この文章はできている。僕は日常は規則正しい人間なので原稿は昼間打っているのだが、部屋には扇風機とヒーターしかないので、扇風機も効かないほどの日は難儀である。
 とにかく今日も僕はCDをかけながら(ここのところ3ヶ月はいつもJAMIROQUAIの「The return of the space cowboy」を聞いている)原稿を打っている。あなたに読まれるのを期待しながら。
 そう、あなたに読まれるのを期待しながら。 

HPを作ったワケ
にゃごろう村神話時代
 今では懐古趣味と言われかねないが、高校文芸部時代、僕は人気投票首位モノカキだった。これは別に僕の文筆能力が特段に優れていたからではなく(まあ大抵の部員よりは上であったが)、単なる政治権力と人脈という、あまり文芸とは関係ない事象の賜物による。
 事実今、当時の文芸誌を読み返すと、確かに比較して見れば他人よりは読めるがお世辞にも首位とは思えず、また読むにも耐えざる駄作が多々存在する。
 ただ、この感想は今であるから述べられることであり、高校時代などは井の中の蛙の独壇場であった。なんせ自分を文芸界の天才と信じ、将来はベストセラー作家になることを疑わなかったのである。これは殆ど病人の世界である。
 その僕が高校卒業にあたって、最後に回ってきた学級日誌(当時、僕は己の文筆能力をクラスメートに誇示するため毎回エッセイを書いていたのだ)に「俺は卒業したら街を出て大学の文芸サークルとインターネットで活躍するぜ。バイバイ・アディオス・チャオー」と書いた。
 ところが現実は酷く、まさにここから僕の人生の華麗なる転落ははじまる。まず下宿は出来ず往復6時間の日が続き、サークルはおろか大学生らしい生活はまず出来ない生活に入った。朝は5時から夜は10時までが大学である。
 文芸部時代ファンも全員音沙汰なしとなり、僕自身も完全に文芸とは縁のきれた生活を送っていた。
 ところが大学2年のはじめ、文芸時代の仲間がHPを立ち上げたのである。書評あり雑記あり旅行記ありのページで人気は日参30名くらいであった。
 僕は彼の文芸力には感嘆していたから、我がことのように同窓会なんかで宣伝してまわった。
 ところが8ヵ月後、友情は完全に決裂する。学歴問題で彼と徹底的に紛糾し、その後も恋愛問題など色々あって絶交となる。直接の関係はないが、HPはその3ヵ月後にとじられる。今も一切の関係はなく、恐らく生涯ない。僕のページが年間8000人を目指しているのはまさしく対抗心による。
 当時の僕はHPを作ろうにもPCはあれども技能がなかった。
 ところが大学2年の10月に大学主催のHPビルダー講習会なるものがあった。これに参加して展望は開けた。習作のページを作りこれを改良して、「にゃごろう村」の原案は出来ていた。
 そしてHPビルダーを購入したのが試験も終わった翌年の2月。
 無謀にも当時、我が家のPCはネットにつないでいなかったのである。更新担当ははじめ文芸時代の弟子に、後に上司たるバラ職人、現在の助役にやって貰った。これを機会にバラ職人には色々と助言を貰うようになり「助役」という呼称とともに共同管理人とした。
 こうしてこのHPは今に至っているのである。 

ハンドルネーム
山田大佐由来記
 山田大佐なるハンドルネームがどこから出てきたか…今回はその謎を公開したいと思う。とはいっても大した話じゃないけど。
 まずこれは高校の文芸部員時代のペンネームの流用である。HNと訊いた時、僕は全く躊躇することなく、この名前を選んだ。もう第二の氏名といっていいほど僕の中で浸透していたからだ。
 ではそのPNの由来を話そう。
 この名前が出来たのは中学1年生のときだ。
 山田とは僕の苗字である。僕はこのこれ以上はないと思うほど、ダサい名前に徹底的に嫌悪感をもっていた。実は今でも持っている。初対面から軽んじられる名前、何故か初対面から呼び捨てにされやすい名前。一体全体、僕がこの嫌な名前からくる侮蔑感を払拭するため幾度の殴りあい罵りあいの解放戦を遂行してきたかは、筆舌に尽くしがたいものがある。今の僕の精神的平穏があるのはこの戦闘のおかげである。
 ともあれ、中学1年の初頭、僕は不良漫画の変な知識もあり肩肘張った生活を送っていた(僕のいた私立中学は日本の中学とは思えないほど平穏無事なる知的学校だが)。
 入学直後にはどこでもあるだろうがオリエンテーションがあった。図書館、高校と合同の広い図書館でしばし自由時間が設けられた。僕はふと本当に何の気なしに「太平洋戦争実録・比島攻防戦」なる本を手にした。名門の宗教校なのでこういう変な本が沢山ある。
 中身は本当に誰が読むんじゃという感じの純軍事資料で指揮命令系統から部隊の行動配置、装備兵装や損害などについて詳述にかかれた書物だった。
 その中に「機甲連隊長  山田**大佐」という僕と同姓同名の士官の名を発見した。
 これには感動したね、案外山田もカッコいいじゃん。
 そして呟いた「山田大佐…山田大佐…」。

 ずっとこの名は僕の心に引っかかっていた。そして中学二年の頃から小説を書き始めたのだが、決まって署名は「山田大佐」だった。やがて僕の文名は妙に有名になり、高校に入り当然の如く文芸部に入るとPNはまったく迷わずに申請した。
 「山田大佐」と。
 カッコ悪い苗字が唯一誇りにもてた記念碑。
 あの年、比島で死んだ僕と同名の山田大佐。
 因縁云々を信じているわけではないが、なんとなくしっくりくる語感は今も気に入っている。

(文芸部では先輩・後輩、そして同輩の女子がそう呼ぶ。先輩と呼ばれるのが好きではないので大佐と呼ばせたのが皮切りだ。今でも彼らにあえば普通に大佐と呼ばれる。ひょっとしたら本名より有名かもしれない) 

どこまで明かす?
僕のバリアは友人の手に敗れる
 HP管理者にとって、自分の身分をどこまで明かすかは千差万別である。自分の素顔はおろかヌードに住所に電話番号まで公開するのもいれば、HN以外は一切明かさないという方もいる。
 僕はいつのまにかエッセイサイトが体験談サイトになってしまったため、取り合わせが非常に難しい。当初の目的ではHNと大学生という身分以外は明かさない方針だったのだが、掲示板のカキコやリンク先などで殆どプライバシーは丸見えである。
 掲示板のカキコは僕ではなく、周りが平気で住所や学校名を書くので困っている。悪意はない(と思う)ので更にタチが悪い。見たことがないというなら幸いだ。僕は掲示板ではプライバシーネタは全部消去している。特に大学は頭悪いからなあ。
 一度など「はろー、**大学の○○だよ。今度の月曜に××駅に行くからさあ(以下略)」と云った具合に僕がどこの誰だか完全に特定可なメッセージをつけてきたことがある。これは酷い。
 そういうわけで有名無実な努力ではあるが、僕は自分のプライバシーには気をつけ、地名を出すときはダイレクトに云えば一発で通じるものをわざとまどろっこしい抽象文にしたりしている。家族や友人、大学や出身校などにも気をつけているつもりなのだが…読んで調べれば一発で解るだろう。
 日参4桁を越す人気サイトになったら、まず間違いなく全編改定が必要だろう。その時は当然いくつかの「ペルソナ・ノン・グラータ」、つまりは好ましからざる、僕を直接知る友人を村外退去処分にせねばならないだろう。 

ビジュアリスト
お絵かきの問題
 ホームページを作る上で問題となのがビジュアルである。
 絵を書くのが主眼のサイトなら問題ないのでしょうが、文章系のサイトで何にも絵や写真がないのはどうしたもんかな、とは思っていたんですよ。僕が見ているページというのは大抵どこかしら絵か写真がついていたものですから。
 デジカメもスキャナーもないので、まず写真説は消えました何を撮るかという問題もクリアーしてはいないのですが、そもそも無理なものは考えても仕方ありません。消去法から考えても絵しかないのですが、この絵が曲者です。
 僕は自慢じゃないが、おそらく小学校から遡っても美術の「絵」を完成させて提出したことはないはずです。幼稚園の時は「お絵かき帳」に文字を書いていたというから呆れます。大抵は未完成か適当に色付けして終わらせたもの、小学校も高学年になると代筆させてましたからね。中学校は3学期3学年、全部最低点でした。
 その僕が…絵を描く? キチガイ沙汰ですが、実際キチガイです。僕の友人知人もこのサイトを見ているんですが、実際キチガイだなと思うでしょうねえ。自分でも思うくらいですから。
 どういった気まぐれで書き始めたのかというと、初めは五街区だけ書く予定だったんですよ。ところがついつい駅に描いちゃって、これがシンプルながらヒットしたんですよ。ある場所を書いたんですが、知らない人に見せて、その場所を当てましてね。これで妙に目覚めちゃったんですよね。
 そういう訳で、半ば自棄になって全施設に絵を書き込み、今では30枚を超えてますよ。最近は10分で仕上げてますが、手の込んだのは2時間を軽く越えていました。ツールはウインドウズについてる「ペイント」お手軽です。
 僕はIBM社の「HPビルダー2001」を使ってまして、壁紙はこれに依ります。また当施設のようなロゴは付属ソフトである、ウエブアートデザイナーを使っています。
 僕は下手なのは十分承知で自分の絵の方が好きだったりするのですが、助役が客観的な視点から物を云ってくれてるので、どうしようかなとか思ってます。
 ちなみに、あんまりに下手な絵は、画面の下に隔離される傾向が高いようです。ビジュアルの配置や壁紙の設定に、文字列の規定や中央広場、スタイルシートの設定などはデザイン担当の助役の職掌なのです。 

HIT HIT HIT
目標
 サイトを生意気にも運営しているからには、HIT数はあった方がいいですね。公称ヒット数は日参30人ということになってますが、無論これには変動があって、低いときには15人ということも結構あります。
 当村のヒット数に関する目的は実はちゃんとありまして、今回はこの達成できるのかかなり怪しい目標を公開します。

大目標 ・日参100hit突破
     ・2002年3月8日までに8000hit
中目標 ・日参50hit突破
     ・一週間連続30hit突破
小目標 ・日参20hit突破(達成)

 日参100ヒットというのは、数あるネットアイドルの定義のうちの一つで、別にアイドルになりたいわけではありませんが、とりあえずキリもいいので提示してみました。
 次の1年で8000hitというのは並々ならぬ因縁のある友人のサイトが初年度でそれくらい行ったんですよ。何気に張り合ったりしているんですが、勝てるかなあ? このペースで行けば何とかなりそうなんですが。
 中目標は間を取っただけです。これが未だに達成されてはいないところが情けない。
 小目標はサイト黎明期に助役から提示された目標です。後述する「READ ME」という来訪者数を調べてランキングするサイトでは、日参20名でほぼ偏差値50だそうです。それで設定しました。

 ここで注意してほしいのは、ここでのhit数はトップページのカウンターではなく、「READ ME!」なるサイトが調べる来訪者数のことです。カウンターは1人が何回か入村すればそれだけ増えますし、更新のボタンを押せばそれで1あがります。ブラウザバックではあがる時とあがらない時があるようです。
 これに対し、READMEの場合だと「1日1PC1カウント」ですから、その日、当村のトップページを見てくれた実際の人数がかなり高い精度で出てくるわけですね。
 この数字は誰でも(勿論、あなたでも)見ることが出来ますから興味のある方はどうぞ。 

信義の問題
 ネットは顔の見えない世界です。
 僕のサイトに来てくださった方でいうと、顔を知っている人の方が少ないです。直接会ったことのある人は更に少ないです。だから余計に信義の問題は大事だと思います。
 はっきり云いますとこれは現実社会でもそうなんですが、約束を平気で反故にしたり、前言を簡単に翻したり、人を利用するような真似をしたり、そういう法律用語で云うところの「信義誠実の原則」に反するような人間は大嫌いです。
 別に僕が直接害を受けたり、不快な思いをしたことは「少ない」んですが、やっぱりネットの世界にも(だからこそ)、心無い人というのはいるもので、そういうのはイヤになります。
 あんまりディープな具体例を出すのもあれなので、割と軽い話をしましょうか? 例えばリンク問題。
 リンクは完全にするもしないもサイト運営者の任意自由に任せられています。ま、あんまり変な説明書きをつけたり、有料でリンク設定などをしている場合は別でしょうが、ここでは普通のサイトの話です。
 リンクをわざわざ申し込んでおきながら、いつまで経っても貼らない。こんなのは僕の価値観ではアウトですね。昔何件かあったんですよ、そういうの。他のサイトでも結構話題になっていた話なのですが、要するに暗に相互リンクを強制してるんですよね。
 で、それが為されるまで自分からは貼らない、と。
 いくらリンクが自由だからってこういう背信的な振舞いは嫌いですね。そういうサイトは行きません。僕が行かなくったって、何の痛痒が相手にあるわけでもないんですが。
 他にも掲示板に書き込んでも、何故か自分のだけ返事をまったく書かないとか(過去ログを見ると一見さんは拒絶するみたい。ならそう書けよ…)、色々信義に反する振舞いを為される方が見受けられます。厄介なのは「信義に反する」とは山田大佐規格で物を云う場合のみの話で、人それぞれの価値観で「私こそは正しい」と口には出さなくても思って行動している点ですね。
 難しいもんです。 

ネットの外交政策
 「自分が動かなくちゃ、何も変わらないよ」
 よく言われる言葉です。HP運営もまた然り。いくら激しく更新したところで、それだけでは誰も見てくれません。
 実はこのHPの黎明期は、まさしくそういう独りよがりな体制で成り立っていたんですね。その故で日参は10名いけば拍手喝采、20名いったよといわれた時は感涙物でした。今では20を切ると不機嫌になったりしているんですが。
 ともあれこの箴言とともに「外交」という概念を教えてくれたのは助役でした。そう、官庁街のキリバン顕彰局を御覧になればある一点から急にペースが早くなっていることに気がつくでしょう。
 これは僕がPCを買って毎日更新にしたというのもあるのだが、(それ以前は助役の家で週末更新)助役の協力のもとに外交に精を出し始めたことによる。それ以前は直接見知った人しかこなかったのです。
 外交といっても大したことをするわけではありません。未知のサイトにお邪魔して、掲示板に感想などを書いてくるだけです。勿論、宣伝カキコのようなみっともない事はしません。あれは逆効果なだけのような気がしますね。メールという手もあるのですが、普通の管理人さんはまず返事を下さらないようです。
 未知のサイトを探す端緒に僕はまずウエブリングに入り、そのツテを延々とたどって出てきたサイトに感想を書きました。このリング、文芸系に入ったのが幸いでした。みなさん非常に丁寧に接してくれて、今の僕のリンクに入っているサイトの半分くらいはこの時の友好の延長でのものです。
 面白いもので、言い方は悪いんですが初めは単なる客引きの目的で書き込んだりしていたんですが、段々仲良くなってサイトの中も真面目に読むようになると、これがハマるんですね。もう掲示板に書き込むのが楽しくなってくる。
 こうなると相手も書き込んでくれるから好循環になります。
(この循環が途切れると大抵疎遠になるんですが)

 僕の方はこんな感じですが、凄いのは助役です。おそらく僕の5倍くらいは色々な所に書き込んでいるんじゃないですかね。助役が外交を休むと人口が激減するという、なんだか僕にとっては複雑な事態が招来しているくらいです。
 みなさんと仲良くして頂いて、サイトも潤う。
 もはや内心、書き込みの目的は客引きではなくなったのにも関わらず、カウンターが増えてくれる。仲良きことは美しきかな。結構なことです。
 自分で動いてこそ、読者も出来てくれる。
 ありがたいことです。 

ふたりの管理人
助役には本当に感謝です
 当村では僕と助役の二人体制という珍しい管理体制をとっております。サイトパスワードなども共有してますし、大概のことは一方の意思で出来るようになっています。出来ないことは…おたがいのメールは当然見れませんが、それくらいですかね。あ、そうだ、今の新・掲示板の管理は助役しか出来ないや。その前の掲示板と今のCHATは僕が管理しているんですが。
 特にこの二人体制について僕の方から困ったことはないです。助役の方が「ったく、いそがしーのにこんなうざい仕事を引き受けちまって…」と内心思ってるかもしれませんが、まあそこのところは今年度中は楽観的に考えております。
 役割分担は単純明快で「執筆・お絵かき」は僕が、「サイトデザイン・外交決定者」は助役の仕事です。掲示板とCHATは双方で都合がつくときにやってますし、外交も基本的には両方でやっています。ただ、外交については助役が僕の5倍近くは行っていることと僕に外交を任せるとすぐにリンクコーナーが一杯になってしまうので、最近は助役に決定権を委譲しています。
 この外交に関しては少々問題も生じています。
 間にも書いた通り、外交は圧倒的に助役が多いんです。ですから、当然相手方の掲示板には「バラ職人」の署名の後に当村のアドレスが表記され、相手方の管理人さんはそのボタンをクリックして入村するわけです。
 と、ここでどこの誰やら知らない「山田大佐」なる怪人物の書くエッセイが山のように出てくる。これには焦るわけです。作者紹介を見ても山田なんたらの紹介しか出てこない。
 これは相手にすれば面食らう。よく読めば共同管理でエッセイを書いているのは山田の担当だということになるのですが、ならば助役は何をしているの? ということになる。裏方的な業務だから名前が売れる割にはやっていることが不明確なわけです。
 事実、さすがにうちの掲示板には書きませんが、相手方の掲示板で助役の書き込みのレスに「あのサイトはバラ職人さんのではないのですか?」といった類のものがあり、僕としては妙に悲しくなってくるのです。
 僕が助役に強引にエッセイの執筆を頼んだのはここに意味があるわけです。最近は人気コーナーになって嬉しい限りですが、これで助役の意義がより明確に伝わるわけです。本当は今のような住宅街の1コーナーではなく、中央広場やフレームからリンクを張りたいんですが、それは助役が許可してくれません。未知のサイトからのお客様にはいいんですが。
 とにかく、この二人体制。
 僕は大変お世話になっております。
 助役がいなければ、このサイトはまず間違いなくとうの昔になくなっていたでしょう。 

トップページ
何故敢えてトップページ?
 当村のアドレスを打つとまず出てくるのが入村ゲートです。
 あるのは山田一流のへっぽこ画と(これをクリックしないと入村できないという仕掛け付き)カウンター、あと時々書き換え忘れる最終更新日とキリバン予告。下半分にはREADME!やウエブリングのバナーがある。
 別に、これら「だけ」がトップにあるのって変ですよね?
 テキストサイトというのは如何に少ないクリック数で文章にまでたどり着けるかが、人気の動向を決める大きな要素となるらしいのですが、僕のトップページはそれに敢えて逆行しています。
 何故でしょうか?
 答えは簡単で「カウンターの精度を上げるため」です。
 トップページに色々情報を詰めたりして、コンテンツの末尾に、「トップページに戻る」なんてボタンを配置して、そこを押すたびにカウンターが上がるサイトってありますよね。別にそれらを批判する気はないんですが、僕はそういうの嫌だなと思ってますから、ああいうページを作ったのです。
 だから同時期にサイトをはじめて、README計測(←これだと1日1PCのご来訪で1カウントだから実働人数がわかる)も殆ど同じなのに僕のカウンターより数千多いサイトなんてザラです。
 それがすべてではないんでしょうけど、常連さんが一度訪れれば掲示板か更新コンテンツを1つは見て、トップに戻るのが普通ですから最低2倍の動員は見込めるわけです。確かにカウンター表記は増えるので、そういうのもアリかなとは思うのですが僕の倫理観はそれを許しません。妙に真面目なんですよ。
 だからこの姿勢についてはモンロー主義です。
 他人をどうしろともいわないし、云われたくもありません。

 さて、このトップページのお陰で精度は結構高いです。READMEの計測数と比較しますと大体カウンターが100動いたらreadme計数は75人やってきたと考えられます。ただ1日1PCで75人ですから重複は当然ありますが。
 そういう訳でただでさえ動きの鈍いカウンターが、更に鈍くなるようなことをしていますが、利点としてはキリ番が割と公正であるとも云える訳で、どうか皆さんご理解を! 

カウンター
増〜えろよ、増えろ〜よ
 カウンターは多く増えた方がいいかといえば、それは増えた方がいい。マイナーサイトを運営している人であればまず原則そう思うだろう。荒らしでも冷やかしでもいいから客が欲しいという呟きはよく聞かれるところである。僕は一部分でもちゃんと中身を読んでくれる人にきてほしかったりするが。
 ま、総じてHP管理者はお客さんがほしいわけでその為にウエブリングや宣伝掲示板など色々なシステムが提供されているのであるが、そうそう簡単にメジャーサイトになれる訳はない。
 大手サイトに紹介(特に文中リンク)してもらうのは、手っ取り早くカウンターを稼ぐ登竜門だが、これにしても持続するのは本当に難しい。大抵は一夜の夢に終わる。尤も大抵のサイトはそれすら出来ずに終わるのだが。

 前にも語ったとおり、我がにゃごろう村は公称日参30名、変動の激しいサイトなので、一概には言えないが大体カウンターの数値がそれくらいである。readme計測が20〜35くらいで、面白いのはこれだけバラついていてもカウンターは大抵一定である。ただ、最近は不景気で実測日参は10名程度なのだが。
 これではとても目標たる日参100名には及ばない。
 当然、僕の文才のなさもカウンターに反映されているわけだが、負け惜しみでなく、カウンターをあげるためにはそれ以外のテクが必要とされる。
 やはり強いのは特殊技能系だね。プログラムや音楽、CGなどを併設しているサイト。readmeにも結構あるが、強い。簡単には入手できない情報を扱っているところも強い。特殊なジャンルを扱っているのも同好の士が集まるので、強い。
 また何といっても女性のY談、殊に相手が風俗嬢だったりすれば無敵である。堅気でも看護婦とかスッチーとか来れば強くなるのは世の理だし、ただの人でも写真を出したり、その筋のリングなどに登録すれば激増間違いなしである。

 解ると思うが当村はいずれも満たしていない。
 だが最近はガイアックス系? 本当にしょうがないサイトで殆ど更新もしない放置サイトなのに毎日200HIT飛ばしたりする。掲示板だけで100HITというサイトもある。これは頭の使い用ということだ。

 先日、よくお邪魔している日参100〜200人の人気サイトに行った(これは実働系のカウンターである)。
 掲示板で誰かが「凄い人気だねえ、これからも益々伸びるんじゃない?」と云った。これに対して管理人は曰く「別にこれ以上伸びなくていいよ。僕は掲示板の交流が楽しいんであって、大手サイトみたいに掲示板が掲示板として成立しなくなるのは嫌だからね」と、そういう意味のことをいっていた。

 カッコいい。

 僕も云ってみたい。
 その為にはせめて1日でも100ヒット行かないと、ね。 

掲示板
長レスマニアな僕
 HPを運営していて何が楽しい? といわれれば、それは掲示板でしょう。毎日、自分のページを開いてまず見るのは掲示板です。未だにメールを開くときはドキドキしているもんですが、この掲示板もそうですね。
 誰かが書き込んでくれればよっしゃーと思うし、誰も書き込んでなければ、なんてこったと思う。書き込みもFWやエッセイ(特にエッセイ!)に関する話題を書いてくれれば余計嬉しいですね。
 これは他人のサイトに関しても同じです。書き込みを入れて翌日再訪したときに、ちゃんとレスがついていると嬉しいですね。自分のでも他人の掲示板でも、文量が多ければ多いほど嬉しいのは一緒です。さらに僕は横レスなんか入っていても嬉しいですね。
 僕の出入りしているのは、やはりエッセイ・評論サイトが多くて、リンクのページに入っているサイトなんてその好例ですね。だからみなさんよくレスつけてくれて、ありがたいです。
 僕も結構レスを長くつけるほうですが、それは自分が嬉しいから他人も嬉しいだろうという仮定によるものです。あんまり長レスは困るという人は殊自分のサイトではいないんじゃないかと思いますが、どうなんでしょう?

 これも他人のことはいえませんが、中には書き込みに対して本当に冷淡な人っていますね。こっちがどんなこと書いても一行位しか書かない人とかね(一行レス式とかの話じゃないよ)。いや、別にいいんですよ。個人の勝手ですから。
 でもね、やっぱりそういうサイトとは、僕はつきあいきれない訳です。特に他人のレスは結構まとまってたりすると余計にね。何回かその繰り返しがあると僕はそのサイトとは縁を切ります。いなくなるだけですが(そういうサイトとリンクは結ばないです)。ま、ネットの世界まで嫌な人とは付き合いたくないですから、お互いにその方がいいでしょう。
 あ、こんなこと書いたら前にあった嫌なことを思い出した!

 いたんですよ、ちゃんと普通に書いても敵意あるレスしかしない人。他人への書き込みには気持ち悪いくらい丁寧にレスつけているし、サイトの文章も本当に気分のいい内容だったのに。
 一回目はそれなり普通のレスだったんだけれども、2回目からは「あら、そうですか」「それはよかったですね」「それはいい感じじゃないですか」の一行で終わり。
 おかしーなー、と掲示板の過去ログやリンクなんかを見て得心しましたね。なんか女性しかいないんです。掲示板の過去ログ、男性はやはり一行殺し。管理人は男性だし、HPは女性限定なんて勿論どこにも書いていないんですよ。 けれどもこの人は明らかに読者を女性に絞っています。きっとモテない奴だろうなあと思います。
 ま、そんなことはどうでもいいんですが、皆さんのカキコ、今日も僕は待っております(FW関連話題、特に歓迎!)。
 勿論、男女は問いません。 

リンク
リンクを張るのは難しい
 リンクに関しては現在、こういう考え方をしています。
 まず僕のページをリンクしたい、という場合。こういう申し出には殆ど無原則に許可です。許可というか法的には無断リンクも全く問題がないので(変な紹介文とか入れると問題ありですが)「わざわざ、御挨拶ありがとうございます」というだけです。
 勿論、何も云わないでリンクを張るよりは、一言でも声をかけてくれた方が、その後色々とも仲良くなりやすいわけで、嬉しいことには違いありません。

 問題はこっちが張るときです。
 以前はリンクの申し込みがあれば確実に張り返していたのですが、これにはやや難があることが助役の教示で解りました。
 まず世間には無制限リンク作戦というかリンクページを外交の一手段と考えて、ともかく張りまくっている方がおられるという点(酷い方になると3桁規模で張ってます。殆どマイナ−サイトのプチ博物館)。マトモに付き合っていると利用され損ということになります。
 また、集中型の付き合いの方は困ります。1週間連続で毎日来られたからこれはずっと仲良くしてくださるだろうと思ってリンクを張ると、そのうち音信不通になるというパターン。
 他には管理人が背信的な行為をされるパターン。具体的にいうと色々詐称することですね。ネットという世界では自分を如何様にも表現して問題がないわけですが、僕はそういうのが好きではないので、あんまり言を返す人とは仲良くしたくないわけです。
 こういう方々(勿論非難するつもりはありません、僕の内的心情の問題ですから)とリンクを張ってしまうと、どう問題かというとリンクというのは一般には申し込んで張るものである以上、簡単に消していいという問題ではないからです。
 まず消すのには、相手の掲示板なりメールなりで、リンク解消の告示が必要なわけです。トラブル防止のためにも。そういう理由である以上、本当の理由を書くわけにもいかず、かといってページを閉鎖するならいざ知らず、早々理由が挙げられるわけもない。
 よって無為なリンクコーナーが並ぶ事態になるわけです。
 僕はリンクというコーナーを「当村と現時点で友好関係にある、推奨に値するサイト」と定義しています。冗長なコーナーは好みません。よって助役の助言を採用し、リンクの採用はかなり慎重に考えて行っています。軽はずみに張ると助役に怒られるんで。
 世の中、どうもリンクを張らないと怒って来なくなってしまう人が多いようで、残念なことです。当村ではリンクの採用を厳選する代わりに週間推薦リンクの基準を緩和することによって対応しています。
 リンクの採用は、本当に長期間仲良くして頂いて、信用できる方としたいですね。逆にいえば僕のリンクコーナーにある方のサイトは正直云って、みんな興味深くて面白いです。これは僕と助役の審美眼のよさと申しましょうか、今リンクを張ってあるサイトには、上記のような嫌な思いを一度もしたことがないどころか、毎回毎回非常に快適に楽しませて頂いています。
 みなさん、とても知的でいい方々なので、読者の方は是非一度遊びに行っては如何ですか? 「にゃごろう村から来たよ」とカキコの冒頭にでも入れれば、あなたの出類も解るし、僕の評価も上がるしで一石二鳥です。

(追記;ここであげた困った3類型は、いずれも他者から聞いた話や他サイトからの情報、本などから仕入れた情報で、日々僕が付き合っている方々のことを対象にしたわけではないことを、ここにお断りさせて頂きます。) 

mailto!
 ま、普通のサイトは連絡先としてメールアドレスを公開しているようですな。当村もその例に漏れず、村長と助役のフリーアドレスを公開しています。僕はexciteで、助役はhotmailですね。官庁街にあるオンブズマン事務所で送ることが出来ます。(ちなみにココ!)
 僕の外交(他のサイト巡りね)は原則、掲示板のカキコで行い、メールを使うのは本当に稀です。大抵は何度もお互い行き来して、仲良くなってから「親書」と称して送るのですが(内容は記念キリ番や照会の時など)これがまた殆ど返事は絶望的なんですね。
 勿論、大手サイトには送りませんよ。そう読者がメールを送るとは思えない小規模な一般サイトなんですけどね。
 今まで返ってきたのは20%位でしょうか? 勿論、変なことを書いてはいないし、返事を期待・催促してはいけないことは重々に承知の上なのですが、それにしても「メール待ってます」「返事は確実です」とか表記されていると嫌な感じはします。
 勿論、これは僕の勝手な意見で、返事が来ないことを憤っているわけでも何でもないんですが(以後も普通に交流してますし)返事が来ないことはよしとして、ならあまりメールの返事を確実に書くとか、そういう表記はよした方が賢明でしょう。

 かくいう僕は、まともなメールならほぼ確実に返信します。ただ遅れることはありますが、リンクの申請やキリバン施設等の事務的なメールなら3日以内に打ちます。感想メールもありがたく読んで大抵1週間以内に返信をします。
 返信確実主義というのは暇で人望少ない奴がやる特権のようなものとされていますが、常識に考えれば大した読者数でもない以上、その数少ない読者が自分に労をかけて送ってくれるからには返事を書くのが普通じゃないですかね?
 少なくとも、普通のメールが来たからには僕はそう考えているのです。ただもし仮に僕のサイトが人気サイトになった暁には、この項目は消されて、新しいテーゼが当然出来上がるのですが。
 現時点ではそういうことです。 

キリ番
複雑な気持ち
 キリバンについての定義はサイトごとに色々ありますが、当村の現行制度下では以下の通りです。

 1.下2桁が00番
 2.3桁以上のゾロ目
 3.2856番

 これに該当した方は名乗り出ることによって名誉村民と認証され、当村官庁街村役場顕彰局に永久顕彰されます。副賞としてサイトの管理者はリンクが設定されます。また、1000番単位のキリ番を踏まれた方(+条件3の場合)は特別名誉村民となり、記念施設が建設されます(*)。

 さて、そういうキリバンなんですが、最近はとんと見当たらないので慶賀の限りなのですが、どういう訳かキリ番獲得に命をかけていらっしゃるお客様がいらっしゃるる用なのです。いや、キリ番を狙うということは、とりもなおさず当村によく来訪していただく、ありがたいお客様という訳で結構なのですが、トップページで更新ボタンを連打されると困ってしまいます。
 そもそも僕がトップページを別にしたのは、カウンターの精度を上げるためなんです。そういう観点からいっても、地道に来訪していただくお客様に対する公平の観点から云ってもこれは非常に困ります。
 幸いtripodには過去10件分の来訪ログが管理者特権で閲覧できるようにデフォルトで設定されています。勿論、これを見たって、いつどこの誰かが当村に来たかなどわかりませんが、同じ人が何度も更新ボタンを押したということは解るのです。
 私どもはそれを理由に名誉村民を選別するようなことはいたしませんし、公にその行為を弾劾することも決してしません。ただ、私と助役の心の中にそっとしまっておくだけです。
 それでも酷い時はその過去ログ10回分が、同じ人に占められていたなんてこともあり、そういう時は流石にカチンときます(何もしませんが)。
 助役との協議の結果、1〜2回の更新プッシュは仕方ないかなという気はします。元々当村は「末尾99がなら更新して下さい」と村民さんに公告していた時もあるからです。寧ろ、そこまでして当村に協力してくれる気概を買っています。
 こういうことを云って、心ある村民さんを萎縮させてしまってはいけませんが、別に来村したってホスト局以外は解りません(よく掲示板で荒らし防止のために、ホスト局を強制的に表示させる奴がありますよね)し、名乗り出たからといってマイナスになることは絶対ありません。
 どうか、キリ番該当の暁には掲示板かメールでご一報下さい。
 特別名誉村民になりますと、以下の特典がありますよ。

(*)
 記念施設というのは主にキリバン該当者の名前を冠したエッセイ施設で、その施設に沿ったエッセイが執筆されます。今のところ、建設された施設は…
1000番 mitsuruゼミナール  (塾)
2000番 Labender Wedding   (結婚式場)
2856番 取るなら取りねえ   (回転寿司)
3000番 ラグナロク教会     (教会=懺悔)
4000番 茶船TV         (TV局)
と云った感じで、以上の記念施設は殆ど(!!)完成しています。名称も該当者のお名前やサイト名、リクエストからなってます。
 さあ、あなたも狙ってみては如何でしょう! 

チャットルーム
お気軽にいらっしゃいまし〜
 チャットルームの設定は当村の他の機能と比べると、割と最近のことです。マイナーサイトでは大抵「設置されども機能せず」なる状態で、下手すると一度も使われない忘白のかなたにおいやられている部屋をよく見ます。
 このHPで僕とコミュニケーションを取る方法は幾つかありますが、一番敷居が低いのが掲示板でしょう。この時点で閲覧者の相当数が淘汰されますが、次にメール、そしてチャットとなると随分と寂しい数字が出てきます。
 それでも当村は結構チャットにも力を入れていて、中央広場には村長の出現時刻が予告されていて(テレホの関係で23時過ぎですが)、会話ログも1000件残されています。
 このチャット、実はテキストとしても使えるんですね。
 週に数回、村長と助役はここで額を突き合わせて、色々なことを語っています。これが共同管理の強味という奴で、当村のチャットが生きてる理由ともなります。お客さんが来なくても、内輪だけで楽しめちゃったりするんですね。またその会話内容も就職のことやHP論など、テキストとして読んでも楽しい「対談」となっているんですね。
 また時々、お客様がその掛け合いの輪の中にはいるとCHATはますます盛り上がります。その文量たるやコンテンツ10個以上分のボリュームになります。そしてこれはあとで読み返しても、結構面白いんですよね。サイトではないナマの自分に相当近いスタイルで喋っているし。
 百聞は一見にしかず、我々が気のいいお喋りをしてることはチャットの過去ログを見れば解ります。23時前後には大抵お喋りしてますから、一度くらい参加してみては如何でしょうか?
 あなたとのお喋り、楽しみにしています。 

エッセイ施設
 文章を書くのが(巧拙は問わずに)好きなんですね。
 だからエッセイ製作はそれほど苦にはなりません。これはひとつには自分の体験という特に調査の必要もなく、書くことが前もって決まっているということがあります。
 実は僕は評論というのが大の苦手で、だから時事や小説・音楽・映画・ゲームなど諸事象の評論というのが出来ないんです。試しに映画の批評をサイト開設黎明期にやってますが見事にこけてます。才能のないことは出来ないのでやらないという人生の方針に沿って処理しています。
 この点、「体験談エッセイ」をいう当村のエッセイ指針はこちら側の言い分としてはよく出来たスタイルだと思っています。
 なお、当村のコンテンツは「優良暇つぶしサイト」という目標に沿って作られていますので全部読む必要は必ずしもありません。勿論読んでくれれば作者冥利に尽きるのですが、それは視力や貴重な時間の問題などもあり、作者としましては「興味のある所だけを読む」ことをまずは推奨しています。
 下手なりに物を書くのが好きな僕が作った、広い広いにゃごろう村(といいつつも容量は2.7MBなんですが)。その広さは沢山の人が自分の興味あるジャンルを見つけてくれ為の努力です。
 今日もあなたの興味ある話を、当村から見つけていただければ幸甚です。 

作者紹介
ない方がいいけど、ないと寂しい
 既に皆さん御承知の通り、当村では村長である私山田大佐と助役のバラ職人の共同管理で運営しています。そこでの問題は前述しましたが、要は他所のサイトの管理者さんが「バラ職人の書き込みを見て「にゃごろう村」に来てやったが、あるのは山田大佐と名乗る変な奴のエッセイだけじゃねえか」と思われることなんですね。
 それを打破するには助役に執筆を依頼したり、色々やっているのですが、その代表的なものが「作者紹介」でしょうか。
 こういう管理人の人となりを自己紹介するページは大抵のサイトに存在し、その殆どは筆頭扱いです。ただ自己紹介とひとくくりにするのも乱暴な話で、信条としてそもそも書かない人から、本当に簡素なことしか書かない人、逆に事細かに書く人や、酷い人になると顔写真はおろか住所電話番号まで書く人も見受けられます。
 当村の作者紹介のページは、まず僕の分は僕が書いてそれを助役が助役自身の分を入れつつ、助役の管理の下で総合的に作成しています。これを見ると圧倒的に村長の自己紹介が過剰であり、助役は殆どかかれていません。
 ここで面白いのはこんなに対照的なのにも関わらず思想信条的に自己情報開示に関しては助役の方が積極的で、僕のほうが消極的なのです。
 ともあれ、これでは先の疑念を晴らすというテーゼからは落ちるので、今はフレームコンテンツからはずされています。
 はずされるのも当然で、作者紹介というのは殆どの村民の皆様には関係のない「山田大佐」なる人物の勝手気ままな自己診断や優等生の零落を表す略歴、どーでもいい質問なのにも関わらずその人の性格が読めてしまう恐ろしい「100の質問」などが展示されてるのみの魔窟となっています。
 デザイン担当の助役の心中からすれば、きっとこういう醜い施設は削除したいんじゃないかとこっちは勝手に推測してますが(村長公邸の規模は変更のたびに縮小されている)、これだけエッセイがあって作者の紹介がないのもなんなので残してあります。 

サンクス
 海外の小説を読むと時々やったらめったら長い謝辞を巻頭に読ませられることがあります。デビュー作が特に顕著なようです。余り日本の小説には出てきませんね。やはり風土の差なのでしょうか?とりあえず両者の是非をここで云々するつもりはありません。
 しかし、僕は個人的にこういう謝辞が好きなんですね。
 別にお礼を言うのが好きなわけでも、全人類皆兄弟チックな博愛主義を前面に出して物を云ってるわけでもありません。しかし一時期言われた友人量を誇示しているわけでも、ありません。
 では、それはなにかといえば、書いていて気持ちがいいからに他なりません。厳密にいえばこのHPを作る上で直接影響を及ぼしているのは、まず僕と助役、そしてこれを見てくれている村民さん、だけです。文字を教えてくれた両親というのも広義に見れば入りますが、それをいえば今までの国語の先生他、今まで出会ったすべての人間をあげなければなりません。
 またネタにしたという意味で、謝辞をあげるという説も首肯できかねます。なぜならネタにしていながら謝辞に書かない人というのもずいぶんにまう。代表的には小学校の友人連ですが、これは何故かと言えば現段階で付き合いが全くないからです。転校と私立中の進学が大きな理由なのですが。
 結局、あの謝辞のコーナーは何かといえば、書いていて気持ちがいいしカッコいいという主観的な理由に、「こいつを入れなければ後で文句をいわれるかなあ?」という甚だ浮世的な理由によります。本当に心の中でも感謝している人なんて、そういるわけではありません。
 一例をあげれば…閲覧者の皆さん、リンクしてくださる人、助役家族、僕。友人は全員ではありません。特に********の奴らなど感謝どころか蹴りの数発くれてやりたいんですが、そういうことは広言しません。 
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