趣味Web 小説 2005-08-08

タグと内容の記述順序(私の場合)

記事本文のマークアップについて。

私が新規に記事を書く場合には、先にタグを書き、続いて内容を埋めていきます。箇条書きの場合、li タグをコピーアンドペーストで適当に5つとか30とか、おおよその見積もりでたくさん用意してから書きますね。余ったら削除。段落やリスト項目の入れ替えはタグごと入れ替えます。

なぜそうしているかといえば、どうせ HTML で表現できる文書構造なんて高が知れているわけで、なまじっか先に文書など用意すると、マークアップに悩むことになってしまう。悩んでいいものになるならそれはそれで結構ですけれども、私の場合、どうもうまくない。そこで簡単のため、頭の中で「こんな文章を書こうかな」と思いついた瞬間に使用する要素を決定し、p タグなどを予約してしまうわけです。

稀に、あとでマークアップを変えることもあります。でも、それを面倒くさいと思ったことはありませんね。朝三暮四のようなものかもしれない。

ふだんはタグ挿入型の TTTEditor またはタグ補完型の Crescebt Eve で作業していますが、いずれもカスタマイズして「ctrl+p で p タグ挿入」といったショートカットキーを設定しています。

補足。インライン要素はたいてい、テキストを書いてから要素を設定します。例外は a 要素でしょうか。たいていリンクテキストに悩むので、まず a タグを先に書くことが多いですね。いずれにせよ、インライン要素は面倒くさいと思っていて、あまり使いません。正直、ウェブ用文書以外で文中に強調語を用意することなんてないし、そもそも私の中にインライン要素を使いたいという需要が小さいのだと思う。

もうひとつ補足。私はローカルに月別ログだけの小さなサイトを構築していて、ブログの投稿画面に貼り付ける「原稿」は、その小さなサイトを構成する文書から持ってきます。月に1回だけ新規文書を作成するわけです。ときどき、ボツ原稿もあります。それを読みたいという奇特な人がいるので、ときどき、原稿もサーバにアップロードしています。その URI はここに書きません。私がいきなりブログツールの投稿画面に文章を書かず、ローカルに原稿を持っているのは、ブログツールと一蓮托生にはなりたくないからです。

じつは某はてなダイアリー(とりあえず URI は秘す/あれでしょ? という問いかけは無視する)には直接テキストを書き込んでいるので、あれははてなと一蓮托生です。はてなのデータサーバが壊れたらオシマイ。それでも構わない、と考えているような文章が公開されているわけですね。fc2blog や楽天広場や Yahoo!blog や CURURU やエキブロや goo blog や seesaa や livedoor blog や(中略)エコログや mixi も同様(いずれも URI は秘す/以下略)。

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