趣味Web 小説 2006-04-26

バカみたい

Google イメージ検索Yahoo!画像検索に広告は無いが、goo画像・動画・音楽検索には広告が入っている。Copyright:(C) 2006 NTT Resonant Inc. All Rights Reserved.なんて記述、画像の削除が面倒+対応が遅い、画像への直リンク、などは三者共通の問題。というわけで、je-pu-pu サムネイルだけがなぜ叩かれるのか、よくわからない。

ここで他称モヒカン族、自称(?)メタモヒカン族である otsune さんの感想にリンク。

やっぱりこうきたか。以下は otsune さんの記事の感想など。

法的にNGな事業者に対して、クレームをつける自由もつけない自由も権利者は持っている。「Googleを見逃しているんなら自分も見逃せ。一貫していないから変だ」というのは通用しない。

何をもって通用しないといっているのかはわからないが、変だと思うのは当然ではないか。「あなたの主張は変なので却下」といっても業者の方が法的にアウトなので負けてしまう。しかし「なぜもっと大規模に悪事を実行している連中が許されるのか」との疑問はあっていい。答える義務はないけれど。

そもそもje-pu-puに限らず、他のどんなロボットも公開した瞬間からアクセスされる可能性は有る。ロボットへのアクセスを拒否する意思が有るのであれば、すぐに設定する「自由」は有る。「気が付けないからダメ」というのは通用しない。

この通用しないもよくわからない。おそらく、たいていのロボットは気にならないが、ごく僅かな事例のみ気になる、ということだと思う。一貫していないから変だが通用しないなら、特定のロボットにだけ「事前に巡回の可否を訊ねよ」と要求するのだってOKだろう。ロボットによる巡回には法的な問題がないので、口調は偉そうでも「お願い」に過ぎないのだし。

昔からいっていることなんだけど、なぜか相手が個人だったり、中小企業だったりすると、この手の問題が燃え上がりやすいという印象がある。正直、「被害者」の主張は、「je-pu-pu サムネイルはムカつく」という第一印象から出発して、後から叩くポイントを探してきただけのような感じがする。被害感情が全てで、批判の言葉は嫌いな相手を叩き潰すための道具に過ぎない(決め付け)。

「そんなに嫌なら、お勉強して対処したら? バカはこれからも「被害」に遭うだろうけど、あなたはそれで一抜けできるじゃない」といったアドバイスが聞き流されるのは、根本的に、そういった問題じゃないからだろう。

私が何をいってもどうせ「被害者」は誰も聞く耳をもたないだろうし、放言してお終いにしとこ。こんなもの、気にする側の心の問題でしかない。Google 画像検索は「別にいいや」と思っているわけで、だったら je-pu-pu サムネイルなんて、もっとどうでもいいんじゃないかと。こんな零細サービスに目くじら立てて、バカみたい。自分の怒りに素直になるのが今風の生き方なんだろうね、と他人事のように書いておく。

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