趣味Web 小説 2010-03-21

memo:radiko、引越し先、小型テレビ

1.

東京圏と大阪圏ではじまった、ラジオ放送のIP通信による同時放送サービス、ちょっと興味を持って聴いてみたら、これが楽しい! ハマってます。

CoRadikoというユーザー作成のミニツールが私好み。録音とかはしてない。ながら聴取がいい。あーあ、4月下旬か5月上旬あたりに栃木の工場の近所へ引っ越すの、ちょっと考え直そうかな。調べたら、埼玉県の端っこでも家賃にほとんど差がないんだよな……。

いま取ってる新聞も、栃木は配達エリア外。工場は栃木県南部の町にあるので、未練がましく埼玉県の北辺にしがみついて、電車で15分の通勤を我慢しようかな。電車の時間の都合で、家を出るのは15分ほど早くなるのだけれど。東京、神奈川、埼玉、千葉の南関東と、茨城、栃木、群馬の北関東とで、何かと違いがある。

しかしね、テレビのバラエティもひどいひどいと思っていたけれども、AMラジオのバラエティー番組(?)の企画はもっとひどかった……。放送作家の給料が安いというのは、つまりこういうことなんだなー、みたいな。まあ、そういう番組に引き寄せられてしまう自分の問題なわけだけど。

その点、TOKYO FM はオアシスだよなー、なんて思いつつ、また「引越し先はどこにしようかな」という問いに囚われていく。

2.

ところで、ニコニコ実況のテレビ版は人気あるみたいだけど、ラジオ版の寂れっぷりはすごい。1番組にひとつもコメントがなかったりする。まあ、ぶっちゃけ面倒くさいしね。習慣になってしまえば無意識のうちに手が動くのでしょうが……。

地デジ対応のテレビがないので、来年7月までには小さいのを買うつもり。ROBROいいなあ、BRAVIAもいいなあ、なんて思う。個人的には、ちゃぶ台の上にノートPCと並べて置けるサイズを希望していて、そうなると現状の10.1インチと同等のがいいんだよね。その観点からいうと、ROBROもBRAVIAも大きすぎる。

まあサイズの希望は絶対じゃないとはいえ、今の生活スタイルを維持するなら、SKNETCLAiRが13.3型でギリギリOKかな。薄くて軽いのもいいな。4月下旬発売のパナソニック10.1型HV100には「おおっ!」と思ったものの、入力端子がアンテナ線だけ。なんで? もったいない……。

白黒テレビの登場以来、いつの時代でもテレビは娯楽の王様として、そしてまた一番身近な情報の窓口として、生活に無くてはならない存在です。そのテレビの歴史における大変化である、2011年7月のアナログ停波まで、すでに500日を切りました。

そのような中、多くのご家庭でリビングの1台目のテレビは地デジ化が進んでいるものの、今後、2台目以降のテレビの地デジ化に向け、低インチサイズのテレビの急激な需要増加(駆け込み需要)が想定されます。なかでも小型の地上デジタル放送対応テレビと、ワンセグ放送対応携帯電話の中間に位置する、「5~10型」サイズのテレビに対するニーズが急拡大すると予測されます。

私の場合、「1台目」として10型くらいのテレビを買おうとしているのだけれど、そんなのは「大企業が手を出す気になれないニッチな需要」ということなのかな。ま、「2台目」なら入力端子は割とどうでもいいのでしょうね。

それでも、小型フルセグ地デジテレビの需要増加に対応して各社のラインナップが充実してくるとすれば、差別化戦略で入力端子を充実させた機種も登場するんじゃないか、なんて期待しています。

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