趣味Web 小説 2006-03-11

質問掲示板、永遠の課題

私自身、ときどきあちこちで質問に答えたりなどしているのだけれど、そのときに思うのが sugar さんの仰るようなこと。けれども、私が質問するときの感覚は、taigo さんの描写する通りで、「厳しいこといわないで」なんですよね。

私の解決策は、「多少の謝礼は出すから、お願いします」というもの(でした)。だから、ちょっとトラブルがあって、はてなをやめてしまったのは痛かった。まあ、fc2 のカスタマイズとかについてはてなで訊ねてもいい回答は得られないのだろうし、はてな人力検索で全て解決というわけにはいかない。fc2 のサポートフォーラムに有料版を作っても、どうせ利用者は少ないのだろう。

解決策なんてないというか、あるならとっくにみんなそうしていますよね。パソコン通信以降に限っても20年来の課題なのであって、既視感のある話を繰り返しやっていくしかないのか。

個人的にいい線いっていると思うのがホームページ作成FAQはてなダイアリーのヘルプはてなダイアリーガイドと連動)です。どちらも、よくある質問への回答に飽き飽きした回答者が、第一に自分たちの利便のために作成したものなのです。質問者が検索しないことはもう諦めて、回答者の側がアンチョコを用意して手軽にやっていこう、と。

実際のところ、たいていの質問には個別の事情が絡んでおり、リンクひとつでは回答にならないケースが少なくないのですけれども、悪くない試みではなかったか。

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