趣味Web 小説 2010-07-08

青紫蘇の天ぷら食べたいな

ようするに天ぷらって寿司なみに高い食い物なんで、2ちゃんとかに書く若い子はあまり食ったことがないんじゃないか。

いや、話が逆なんだ。若い子に、きちんとした寿司と天ぷらを食わせるというのが、大人のつとめなんじゃないかと。文化という点でも。

そうだとすれば、きちんとした天ぷらなんて、日本中で100万人くらいが食べれば十分なのではないか。長らく、その程度のサイズの消費者層によって命脈を保ってきた文化なのだろうから、1億人がそれとは無縁でも、とくに心配はいらないと思う。

多分、私は「きちんとした天ぷら」とは無縁の人生を送ってきたんじゃないかな。

そんな私が大好きなのは、青紫蘇の天ぷら。何せ香りがいい。体積的にはほとんど衣を食べているようなものなんだけど、意外なほど青紫蘇には存在感があって……。とはいえ、かれこれ10年以上も食べてないから、理想化されちゃってる感はあるな。

追記(2010-09-03)

夏が終ったけれども、結局、今年も食べる機会がなかったな。

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