趣味Web 小説 2011-10-24

私がよくやらかす認識ミス

私がよくやらかす認識ミスとして、「自分の記事に対して否定的な人々をひとつの人格として処理してしまう」というものがあります。

例1

たくさん批判が集まっても、案外その内容は重なっていない。たいていの指摘は少数意見でしかない。にもかかわらず、私はついつい、「全ての批判者が、全ての種類の批判をぶつけてきた」と錯覚しがち。上記の例では、Aさんの指摘とBさんの態度が、私の中では合体してしまい、バカな発言に至っているわけです、

例2
  1. ブログがプチ炎上して、はてブのコメントとかにたくさんの批判が寄せられる。
  2. 手っ取り早いところからひとつずつ反論していくのだけれども、だいたい3つか4つの批判に反論したあたりで疲れる。
  3. 「これだけ説明しているのに」みたいな愚痴を書く。
  4. 「まだ肝心な批判に何も答えていない」と反発される。実際、その反発した人にとっての「肝心な批判」とやらに、私はまだ回答していない。
  5. 私のほうは批判者をひとつの人格に擬しているから、「あなた方」にはもう散々反論してきただろ……という。
  6. でもそれは勘違いなので、通用しない。「ちゃんと答えろ」と言われ続ける。

これは割と勘違いに気付きにくい例。私は「全ての指摘にきちんと応対する」義務を認めませんが、しかし、勘違いは勘違い。「あなた方」は私の頭の中にしかない存在なので、「あなた方」に憤懣をぶつけても実りがないことは認めます。

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