O-0009 節約ッ!

ここに掲載している情報は間違っている可能性が非常に高いので、信用してはならない。これらの情報を信用してアナタが不利益を被ったとしても、それは全てアナタの責任である。

身近なところでできる節約術をご紹介。待機電力の項、その補足と併せて、参考にして下さい。

電気はこまめに消すな

蛍光灯は、点けたり消したりを繰り返すと寿命が縮みます。トイレや階段など点けたり消したりの回数が多いところでは、白熱球を使用しましょう。

水を流しっぱなしにするな!

歯を磨いてるときなど、使ってもいないのに水を出しっぱなしにするのはいけません。水道代は、結構バカにならないです

電話回線はこまめに切るな

普通の電話は、1秒や2秒かけただけでも、1分間と同じ料金がかかります。電話代がもったいないからと言って秒単位で切ったり繋いだりしていると、余計に電話代がかかってしまいます。ネットを使うときは気を付けましょう。

流しすすぎはするな!

洗濯の最後に行う「すすぎ」ですが、これは「ためすすぎ」の方が節約になります。水を常に入れ替えながらすすぐ「流しすすぎ」と比べても、洗剤の残り具合はそう変わりません。水を流し続ける「流しすすぎ」は、水道代の無駄です。

靴底を引きずるな!

靴やスリッパをするする音を立てて引きずるのは、耳障りなだけでなく、靴の寿命を極端に短くします。行進のような歩き方をする必要はありませんが、膝を少しだけ上げて歩くよう心がけましょう。

イスは安物を買うな!

パソコンや勉強をするときに使うイスには、カネを惜しんではいけません。良いクッションを使った、上等なものを選びましょう。「自分は安物でいい」などといっていると、ジョイント部がすぐにダメになったり、身体を痛めたりして、無駄な出費をさせられてしまいます。