概要

2000年11月30日発売のプレイステーション(PS)版「テイルズ オブ エターニア(TOE)」の1周目プレイ日記です。発売から7年半が経過した2008年春にプレイしました。

背景

DS版「テイルズ オブ ザ テンペスト(TOT)」は世評の低い作品ですが、私にとってはなかなか面白かったので、テイルズオブシリーズを古い方から順にプレイしていこうと思い立ちました。

本来であればSFC版ファンタジア(TOP)、PS版デスティニー(TOD)、PS版エターニア(TOE)と進むべきところですが、諸般の事情からPS版をTOP→TOD→TOEの順にプレイしています。

PSリメイクのTOPがPS版TODより後に製作された都合上、ビジュアル、システムの両面でTOPがTODより進化しているというねじれはありましたが、ともあれTOEでPSテイルズ3部作は完結。一区切りとなります。

ちなみにこの先はPS2テイルズへ進む予定で、デスティニー2(TOD2)、シンフォニア(TOS)、リバース(TOR)、レジェンディア(TOL)、アビス(TOA)と5作品が控えています。

あとはニンテンドーDSのイノセンス(TOI)となりますが、PS2テイルズはどれも大作なので、かなり先になりそうです。

プレイ方針

全作品共通の方針は自己紹介に書きましたので、参照してください。

参照する攻略情報はパズルの解き方のみ

私はRPGを映画やマンガのように楽しみたいので、自分で謎解きはしません。頭を使う必要があるときは攻略情報に頼ります。ただし、後でこうなるから今こうしておこう、みたいなことはしません。パズルに限り、自分では解かない、ということです。

サブイベントにはなるべく取り組みますが、アクションゲーム的な要素を含むもの、戦術を考える必要があるものは無視します。またパズルの解き方以外の攻略情報は参照しないので、サブイベントの発生条件等を予め把握しフラグを立てていく、といったことはしません。

戦闘はオートで

TOEの戦闘システムは私には難しすぎましたので、ゲーム開始3時間後よりオートで進めています。ただし臨機応変に隊列を変更して術使いを保護、号令を駆使して戦闘を有利に進めます。やむをえない場合にはアイテム使用や術技の直接指示も行います。

泥棒しない

モンスターが出現する場所に置かれている宝箱は積極的に回収しますが、民家や城にあるアイテムは、とくに許された場合を除いて回収しません。泥棒しない宣言。

レンズを集めない

今回、レンズは集めません。レンズはドラクエの「ちいさなメダル」に相当し、収集枚数に応じてイレーヌさん(TODから友情出演)が他で入手不可能なアイテムと交換してくれます。が、レンズの大半は街中の何でもない場所に隠されており、手当たり次第何でも調べてみないと、自力では発見できません。

攻略情報に頼らずレンズを収集するとなると、自動的に民家を荒らし回って泥棒を繰り返さざるをえません。そもそも「レンズなら盗ってもいい」ということはありませんし、レンズの報酬も、じつのところ、あってもなくてもクリアには困らないものばかり。よってレンズはダンジョン等の宝箱からの入手のみとします。

ワンダーシェフを探さない

次に、ワンダーシェフの探索も放棄します。ワンダーシェフは料理のメニューを教えてくれる存在です。TOEは指定条件下で戦闘後に自動で料理を行う「オート料理」を前提に、戦闘での消耗が激しくなっています。アイテム所持の15個制限は変わらないため、料理抜きの攻略は難易度が高い。

しかしTOPの料理人と異なり、TOEのワンダーシェフは必ず何らかのモノに擬態しており、気になるものを片っ端から調べていく他、発見の方法はありません。さらにTOEでは旧作と異なり、ふつうの家具や何でもないように見える床などからもアイテムが発見されるため、ワンダーシェフ探索は窃盗に直結します。

致し方なく、やみなべ(最初から覚えている)から料理を発見することを目指しましたが、悲惨な結果が出ることもしばしばで、おかげで何度か全滅しかけました。やむなく料理は補助と割り切って、多大な犠牲を払って得た初級メニューのレシピだけで戦うことにします。

ただしワンダーシェフのうち数人は、初回訪問時に既に潜んでいるのではなく、「特定のイベント後に出現」します。つまり、イベント前後で部屋の中に突然モノが増えたなら、それはワンダーシェフに相違ない。これを見逃す手はなく、ありがたくレシピを受け取っています。

その他

称号や術技などのコンプリートは目指しません。

名前は全てデフォルト設定で。

プレイ日記の方針

「日記」とは名ばかりで、実際にはクリア後に書き始めています。

ネタバレありあり。

読者の都合を考えずに書きたいことを書く。

文章を書くのにとっても時間がかかるので、プレイしながら書くことはせず、後で思い出しながら書きます。録画しないから、全て記憶頼り。よって完全に嘘っぱちの内容になる可能性も。「俺の記憶ではこういうことになってる」というメモなんで、客観的事実と全然違っていても別にいいじゃないか、と開き直ります。

読者の方へ

記事の内容を信用しないでください。

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